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  • 2021年3月8日

ロックでフィーバー、7⃣7⃣7⃣ 大当たり!

パチンコの大当たりではなく、ロックのアルバムの話です。 まずは、MOODY BLUESの「SEVENTH SOJOURN」。 1972年の作品。国内盤のタイトルは「神秘な世界」。事実上の第1作「DAYS OF FUTURE PAST」から数えて7作目のアルバムである。ヒット・チャートのNO.1になったから凄いわけではない。 メンバー5人がそれぞれ持ち寄った曲を巧みに配列し、起承転結のある1枚のアル […]

  • 2021年3月2日

ルネ・マグリッドのレコードにハズレなし

とは言っても、19世紀末にベルギーで生まれた画家のことである。 ジャケ買いとか言って、レコードのジャケットが気に入って、中身の音を聴かずに買ってしまうという経験がある人も多いかと思います。 私の場合はヒプノシスやロジャー・ディーンの場合、ほとんどがジャケ買いです。 この人たちはミュージッシャンから依頼があってからデザインをするパターンが大半だと思いますが、マグリッドの場合はレコードのデザイナーでは […]

  • 2021年2月22日

ボーナス・トラックが聴きたくなるJAZZ CD 3選

オリジナル収録曲より先にボーナストラックを聴きたくなるCDが何枚かある。 最近はボーナストラックが入っているCDが沢山ある。しかし、単に売り上げを伸ばしたいという理由で、むやみやたらとボーナストラックを入れられても困る。 この曲で始まって、この曲で終わるといったアーティストの意向を無視して、そのアルバム全体の印象とはかけ離れた曲を最後に入れたりするやり方が気に入らない。 しかもEXTENDED V […]

  • 2021年2月16日

SAXのメロディが耳に残るロック3選

SAXの音色が好きでJAZZのワンホーンを好んで聴いている。 今回は、ロックやポップスの中で効果的にSAXが使われていて、そのメロディが耳にこびりついて離れない曲を3曲選んでみた。 まずはヒット曲、SADEの「SMOOTH OPERATOR」。 出だしのSAXと中間のSAXソロが悩ましい音色で SADEのボーカルと絡み合って、何度聴いてもまた聴きたくなってしまう。曲のテンポも丁度いいミディアムテン […]

  • 2021年2月10日

胸を締め付けられるような名曲3選

誰でも好きな曲とかよく口ずさむ曲、またはカラオケでの18番とか思い入れの深い曲はあると思う。 でも、胸を締め付けられるような曲に出会うことってなかなかないと思う。 メロディがいいとか、歌がうまいとか、演奏が、テクニックが・・・といった次元のものではなく、聴いていると苦しくなってしまうくらい感動する、といった感覚です。 私の出会った3曲をご紹介します。3曲ともバックの演奏は控えめで、肉声がじ~んと胸 […]

  • 2021年2月8日

また見つけた「煙が目にしみる」

今では罰金刑やヘタしたら訴訟問題にも発展しそうなタイトルだが、これは禁煙外来のキャッチフレーズではない。 JEROME KERNが1933年に作曲したミュージカル・ナンバー「SMOKE GETS IN YOUR EYES」のことである。 今から90年も昔の曲である。大東亜戦争以前の曲である。 プラターズが1958年に歌って大ヒットさせたが、現在に至るまで数えきれないくらいの歌手や演奏者が録音を残し […]

  • 2021年1月17日

OASISのカバー曲

自作曲だけでも名曲だらけなのに、先輩達の名曲のカバーも沢山あります。  LIAM GALLAGHERのバンド、BEADY EYEの1stでBEATLES AND STONESという曲が入っていますが、それくらい影響されているということは、周知の事実かと思います。 ライヴでもROLLING STONESのGIMMIE SHELTERやGEORGE HARRISONのMY SWEET LORDなんかを […]

  • 2020年12月27日

知られざる名盤 「MARK FREE / LONG WAY FROM LOVE」

アメリカのハードロック・バンド、KING KOBRAやUNRULY CHILDのボーカル、MARK FREEの1993年のソロ・アルバム「LONG WAY FROM LOVE」が大好きだ。 今でも年に数回はCDで聴いている。スマホでもなく、カーステでもなく、CDでスピーカーの前で聴いているということだけで、どれだけ好きなのかは想像してもらえると思う。 残念ながら当初からハードロックやヘビーメタルの […]

  • 2020年11月29日

頭から離れない美旋律「GABRIEL’S OBOE」

映画音楽の巨匠ENNIO MORICONE(エンニオ・モリコーネ)を知らないって人はそんなに多くはいないだろう。 古くは、「夕日のガンマン」や「荒野の用心棒」といったマカロニウエスタンの映画の主題歌、比較的新しいところでは、「ニューシネマ・パラダイス」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」とか、魅力的な旋律で熱狂的なファンも多い巨匠。クラシックも作曲していて何枚かCDも出しています。 と […]

  • 2020年11月28日

JAZZで聴く「ハウルの動く城」

GIOVANNI MIRABASSI(ジョバンニ・ミラバッシ)というイタリアのジャズ・ピアニストが好きだ。 澤野工房からCDデビューしてから、最近はメジャーレーベルに移籍してコンスタントに作品を発表している。この人がここ何作かで、日本のアニメの曲を盛んにカバーしたCDを出している。小さなころから大のアニメファンだったらしい。 日本人でもそんなアニメあったっけというくらいのオタクぶりで、CDの収録曲 […]

>マニアックな品揃えと言えば「aeromamas2000」

マニアックな品揃えと言えば「aeromamas2000」

日本一の超幅狭いジャンルではございますが、LP(レコード)、CDだけでなく、この曲だけはシングル盤で持っていたいという、私に似ている方(笑)のために、7"(7インチ)、12"(12インチ)およびCDシングルなどにも気を配り、数より質(というよりはオーナーの好み)中心のラインナップになっております。ぜひショップをご覧ください!

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