SAXのメロディが耳に残るロック3選

SAXの音色が好きでJAZZのワンホーンを好んで聴いている。

今回は、ロックやポップスの中で効果的にSAXが使われていて、そのメロディが耳にこびりついて離れない曲を3曲選んでみた。

まずはヒット曲、SADEの「SMOOTH OPERATOR」。

出だしのSAXと中間のSAXソロが悩ましい音色で SADEのボーカルと絡み合って、何度聴いてもまた聴きたくなってしまう。曲のテンポも丁度いいミディアムテンポでボーカルもちょっとハスキーで聴きやすくて飽きがこない。

次は、DIRE STRAITSの「YOUR LATEST TRICK」。

オリジナルもいいが、LIVEでのバージョンがさらにいい。

コンガのイントロがしばらく続き、SAXがあのメロディを吹き出した瞬間に大歓声が上がるバージョンや、イントロから観衆があのメロディを大合唱するバージョン・・・。

いかにファンがこの曲が好きなのかが伝わってくる名曲の名演がLIVE盤に多い。

最後は渋いところで、VAN MORRISONの「HEALING GAME」。

ゆったりといつもの雰囲気で歌が始まり、リズムが入ってきて、中間の艶やかなSAXソロ。思わずゾクっとくる瞬間。これが気持ち良くてまたリピートしてしまう。

もちろんVANの渋い抑制の効いたボーカルあってこその間奏なのだが、この音色が好きだ。

VAN MORRISONは他にも「STRANDED」とか、SAXの印象的な曲がいくつかある。

まだまだ他にも、AL STEWARTの「YEAR OF THE CAT」やJACKSON BROWNEの「FOR AMERICA」、PINK FLOYDの「US AND THEM」、MOODY BLUESの「I’M JAUST A SINGER IN A ROCK AND ROLL BAND」、CAMELの「CITY LIFE」・・・、

SAXが効果的に使われているROCKが沢山ある。

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